スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外科受診

2015/06/19 外科受診

内科の先生には大腸の手術は患者負担が少ない腹腔鏡手術で是非お願いしたいと
話しておいた。今日は紹介先の腹腔鏡外科の先生の受診があった。

前に一度ロボット手術してる事と、ステントが入っている事で、腹腔鏡手術は
駄目かと思っていたが先生は触診したり痕跡等を確認して
腹腔鏡で手術しましょうと判断してくれた。

開腹手術に比べ患者負担が格段に少ないのでこの点はラッキーだ。
手術は今月30日午後と決まった。

この頃某医科大学病院で腹腔鏡手術の死亡率がh高くマスコミで
大いに話題になっていた時期だった事もあり、この時ちょっとした
腹腔鏡について会話をした。

「あなたは自分から腹腔鏡手術を選択してきたが
 最近腹腔鏡で手術するというと、多くの患者さんから
 先生腹腔鏡手術で大丈夫なんですか!?と言われる。 
 この件を報道するマスコミの報道内容姿勢が問題だ。」

「あれは特殊の例と思う。腹腔鏡手術を実施した部位は
 まだ安全性が確たるものになっていない難しい部位だ。
 それをきちんとしたインフォームドコンセプトもなく
 きちんとした内部手続きも経ずに行った事が
 本質的な問題で通常の腹腔鏡手術の問題ではない。」

「全くその通りだ。」


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ろきさん

Author:ろきさん
リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
突然襲った大問題!
これは戦うしかないな!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。