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退院後初回術後1ヵ月外来

2015/03/04 退院後初回術後1ヵ月外来

採血・採尿後手術時摘出した前立腺の病理検査結果の説明があった。

結果は

1.グリソンスコアは4+3=7 ステージはT3bN0

2.前立腺がんの一部は皮膜外に進展しており精嚢にも癌が存在していた。
  しかしこれらは根治的に摘除できた。リンパ節転移は認められなかった。

3.PSAが0.0xまで下がると経過観察となり0.2~0.4で管理することになる。
  0.2~0.4迄下がらない又はこれを超えてきたら放射線療法又は
  ホルモン療法が必要になる。いずれにしても再手術はない。

4.実際に転移の影が撮影で確認できるのはPSA20位である。

以上である。

生検迄の判断はグリソンスコア4+4=8 ステージはT2aN0だったのだが
病理検査結果はまるで異なっていた。

グリソンスコアはよい方向だったが、ステージはかなり悪い方向だ。
転移のリスクはかなり高いと云わなければならないと思う。

今日採血した血液のPSA値結果から次のアクションが決まるわけである。
「転移の影が撮影で確認できるのはPSA20位」だからPSA0.2~0.4での
対応はかなり早い段階での対応と思われるが、はたしてどうなるやら。
 
3月12日に来院しパット1Hテストの実施
自宅で排尿記録、パット24Hテストの指示があり終了した。

いよいよ術後フォロアップの段階に突入したと云う理解だ。

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