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術後経過(その4)

2015/02/09 導尿管を抜く

午前中レントゲン透視撮影室に行った。導入管から造影剤を膀胱に注入し
尿道接続部から液体漏れがないか確認作業を行った。
液体漏れは見られないと言うことでその場で導尿管撤去になった。
「生検」の時に抜いた時は物凄く痛かったが、それより痛くはなかった。

検査で膀胱の尿意を感じる量が40cc,我慢の限界が50cc,残尿20ccだった。
術後の回復はある程度有るとしても貯める量が倍になるとは思えない。
頻尿はこれからも続くのだろうな。そう思った。

導尿管抜いた時点は膀胱が空なので尿失禁は無かった。
すっきりしたがドレーンはまだ残っている。

導尿管撤去したらパット1時間テスト、24時間パットテスト等ある。
これで尿失禁がどの程度か判明するだろう。

病棟に戻っての1時間パットテストでは漏れてしまった。
量測定結果重度の尿失禁と判断されるレベルだった。
早めにトイレに行っても間に合わず途中で若干漏れてしまう事が数回あった。
就寝時も寝ていて「あっ出たな!」と言う状態だった。

「おしっこしたい」とか「がまんする」とかの感覚は全く無く
無意識にジャァーと出てしまう。ノーコントロールだ。
これが長く続くと相当辛いものがある。相当の覚悟が必要だ。
回復期間は個人差があると聞いているが、早期回復を祈るしかない。

今日の泌尿器科会議で明日ドレーンを抜く事に決まったと連絡有った。

PS
尿失禁に関しては後日別に経過やパットの選択等色々アップする事にした。


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リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
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