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ロボット支援手術(その2)

2015/01/30 手術入院

入院当日のオリエンテーションは、既に検査入院の時聞いている為
要点復習のみで終わった。相部屋の人は昨日入院今日午後手術と言う。
普通の人はそうなのだろう。自分は糖尿病を抱えているので
前4日間は血糖値をコントロールしてコンデションを整えるのだろう。
検査は心電図と肺活量のみだった。手術前日はお風呂に入り
下剤と睡眠導入剤を服用し眠りに付いた。

2015/02/03 手術当日

朝浣腸をして、手術衣に着替え時間まで病室で待機した。
時間になって病棟看護婦さんに付き添われ手術室に向かった。
入り口で手術看護婦さんに引き継がれ手術室に向かった。

部屋に入ると正面に覆いが掛けてあるが大きな機械があった。
あれがロボットかは判らないが。

ベットに横になり「麻酔行います」といわれ、眠いと思った瞬間
ストンと意識が落ちてしまった。

目が覚めるというより「ボォワーッ」と意識が襲ってくると言う感じだった。
手術室だか回復室だか眩しくて目が開けられず判らない。
へその下辺りが痛いというか違和感があると言うかと
出はしないのだが結構強い便意と尿意が襲い、吐きそうで気持ち悪かった。
第一声漏らした言葉が「うんちしたい」「おしっこでる」「気持ち悪い」
だった。

目を瞑ったままストレッチャーで病室(手術直後は個室)に戻ってきた。
時間聞くと午後2時過ぎ頃との事。酸素マスクを着け、足にマサージ機を取り付け
左手に痛みがあった場合の痛み止め点滴注入用のボタン
右手にナースコール用ボタンを握らされた。
痛み止めを注入すると吐き気が襲ってきて吐いてしまうので
吐き気止めの薬も注入してもらった。けど結構吐いた。

それやこれやで、夜もろくに眠ることが出来ないで、
体や体調、気分も最悪な状態を体験した。

PS
後日、自分より後に同じ手術をした人と同室になり、色々話をしたが
自分のような経験は無く、手術終了当日でもTV見て過ごしたとか。
その人見た目極めて良好だ。自分のような状態は少数派らしい。
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リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
突然襲った大問題!
これは戦うしかないな!

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