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手術方法の決定(その3)

2014/10/17 医大付属病院受診

この病院は他医療機関からの紹介状が無いと診て貰えない。
受付後紹介内容や治療方針確認の為のヒアリングがあった。

「手術にあたっては事前に手術や麻酔の為の諸情報を得る為3泊4日程度の
検査入院をして頂きます。日程は追って連絡いたします。」と言う事であった。

検査入院から手術まで一気通貫では行かないのですか?「事前検査で手術不可の
結論もあり得ますから。」検査で問題なければロボット手術をすると言う事だろう。

やがて「10月31日から5泊6日での検査入院になります。」との連絡がきた。

2014/10/31 医大付属病院事前検査入院

10月31日 午前中入院、オリエンテーション後検査の説明があった。
内容は毎日血圧、体温、血糖値を定期的に測定する他は当日検査指示が出るので、
指示に従って指定の場所に行く様にという物であり、病院内地図を渡された。
検査の内容は覚えている範囲で以下だ。

10月31日
 午前:心電図、肺活量測定
 午後:胸部レントゲン撮影、血液検査の為の採血 太い注射器で股付根から採った。

11月01日02日
 パット1時間検査 尿取パットを着けて500ccの水を飲み1時間歩行したりしゃがんだりを
 繰り返し開始前後のパット重量を測り尿失禁の有無と程度を判断する検査
 
 その後おしっこの勢いと残尿を測る検査

 パット24時間検査 尿取パットを24時間着けっ放しで開始前後のパット重量を測り
 1日の尿失禁量を調べるテスト、尿失禁はほぼ無いのに結構蒸れて凄く辛いテストだった。
 この段階では尿失禁は無かったと思う。

11月03日
 午前:下腹部レントゲン撮影  
 午後:血液凝固検査 血液をサラサラにする薬飲んでるが、凝固は遅くは無いとの事。

11月04日
 午前:麻酔説明とヒアリング確認と承認サイン
 午後:血管調査 動脈の固さと足の動脈の詰まり具合を調べる検査

  結果は 血管年齢右:年齢平均偏差値以内、血管年齢左:年齢平均偏差値以下
        グラフを読み取ると両方実年齢以下で左はかなり若い
        動脈の詰まりの判定も正常範囲内であった。

11月05日
 午前:膀胱及び前立腺透視撮影
    尿道に導尿管挿入して造影剤を入れての透視撮影

    透視内容がモニタを通して自分でも見ることが出来た。これを見て頻尿の原因が
    良くくわかった様な気がした。前立腺が肥大していて、膀胱を圧迫し膀胱が変形し、
    尿道圧迫した結果、溜めれない、出にくい、残尿が多い加えてそこに癌が
    出来てきたとなると・・・尿失禁の後遺症はあっても総合的に考えると
    やはり放射線より手術かな、とこの時思った。

 夕方:ロボット手術の説明と手術承諾書のサイン

    「手術は約3ヶ月待ちで、日程は改めて連絡します」ずいぶん先ですね。
    転移など心配ないんですか?「まず大丈夫でしょう」
    ここでもまず大丈夫!だった。こうしてロボット手術を行う事が決まった。

PS
この時手術により頻尿が改善されるのではと思ったが、おしっこはかなり勢い良く
出るようになった。しかし頻尿そのものは改善されなかった。
膀胱の柔軟性がなくなっており貯めれなくなっているのだろうか?
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リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
突然襲った大問題!
これは戦うしかないな!

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