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治療方法の決定(その1)

2014/10/10 骨シンチ及びCT撮影

骨シンチは放射性同位元素アイソトープが骨に転移した前立腺癌に
集まることから、アイソトープを注射して体に回る頃を見計らって
レントゲンを撮る作業である。注射から撮影まで結構時間がかかる。
CTはすぐに終わった。

2014/10/16 CT及び骨シンチ結果と治療方法の選択

診断結果は転移は見られなかったと言うものだった。
まあ予想通りというかであった。

さて治療方法であるが、ネット等で治療方法の長所・短所や
経験者の闘病記等を参考に検討、以下理由で手術を選ぶこととした。

1.手術では再発時、ホルモン療法及び場合によって放射線治療が
  可能で再発時選択肢が放射線治療より多い。放射線治療では
  再発時はホルモン療法一本である。(選択肢は多い方がいい!)

2.摘出した細胞を病理分析する事により癌の性質が特定でき今後の
  再発の可能性予測や治療方針の参考に帰する事ができる。
  放射線療法では現物確認は全く出来ない。

3.主な最大短所は「尿失禁」だが、手術技術の向上で半年から
  1年後に約90%の人が日常生活に影響ない程度に回復している。

4.放射線治療では2年間のホルモン療法も必須であり、
  これら両方の副作用を併せると結構多岐にわたり辛い物もある。
  肝臓への副作用の可能性もあり、内臓への副作用は絶対嫌だ!

以上の理由で「手術」を選択したい旨主治医に話をした。


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リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
突然襲った大問題!
これは戦うしかないな!

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