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退院後のフォロアップ外来 その1


2015/03/12 パット1Hテスト
パットを付けて歩いたり、ジャンプしたり、冷水で手を洗ったり
色々やって尿漏れがないか確認する検査をした。

パットの重量を付ける前と色々やった後に量りその差を見るテストであり
重量は後の方が若干多かったが、諸々動く事により汗をかくので
その差は特に問題無い範囲で尿漏れは認められなかった。


32015/03/18 外来
3月4日採取した血液の検査結果説明があった。
腫瘍マーカ PSAは 0.08 であった。

排尿記録作成と、パット24Hテスト指示があった。


2015/05/12  外来 
検査の為外来 採血・採尿 パット1Hテストを行った。


2015/05/20 外来
5月12日採取した血液の検査結果説明があった。
腫瘍マーカ PSAは <0.02 (検出限界値以下}であった。

 3.PSAが0.0xまで下がると経過観察となり0.2~0.4で管理することになる。
   0.2~0.4迄下がらない又はこれを超えてきたら放射線療法又は
   ホルモン療法が必要になる。いずれにしても再手術はない。

と前回書きましたが、PSAが0.0xまで下がったので正式に経過観察に
移行したと言う事である。

これで前立腺癌は取り合えずは何とかなったかなという思いがした。
が、この後重大な出来事が勃発するとはこの時点では全く予想だに
していなかった。

それに関しては併せてこのブログにアップしてゆきたいと思う。


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便秘で消化器内科受診


2015/06/08 消化器内科受診
トイレに行っても出ない、便秘が一週間も続いている。
ところがおならが出た時水状の物がチビリと出た。
これはおかしい!便秘なのに何で水状が出るんだ!?

今日明日病院はやってないので念の為絶食し月曜日早速に
病院に向かった。

おなかを触った先生は即CT撮影し、その結果
「大腸に癌があり肝臓に転移している疑いがある。」
と言う診断であった。ショック!!!

翌日大腸内視鏡検査をして確実に大腸癌か確認するので
明日再度受診に来るようにとの指示だった。ショック!!!


大腸内視鏡検査実施

2015/06/09 内視鏡検査実施

大腸内視鏡検査をした結果、間違いなく大腸癌と診断され
癌のステージは最悪のⅣ/Ⅳで即入院指示となり
そのまま内科病棟病室に案内された。

とは言え入院の準備等何もしていないので一旦帰宅し
そこはキャンピングカーでの旅行などで馴れているので
いそいそと諸々揃えて再度病院に向かった。

便秘の原因は癌で大腸閉塞している為で病院に来る前に
絶食したのは正解だったといわれた。食べ続け腸に内容物が
溜まりすぎ破れたら重篤な事態になってしまう。
即入院はそれらを監視警戒しての事と理解した。

今後は癌で閉塞している大腸をステントを挿入して広げ、
内容物を排便排出後、外科転院となるとの事だ。

その後は外科の領域の話になるが、ステントごと癌摘出手術となり
手術後肝臓転移癌に対する抗がん剤治療開始になるとの見立てだった。


ステント挿入手術実施


2015/06/12 ステント挿入手術

ステントを挿入して便が出るようになるまでは絶食で
点滴で栄養補給する状態が続いたが、本日大腸内視鏡による
大腸閉塞部にステントを挿する入手術が終わった。

ステント挿入は血管がコレステロール等で狭くなり
脳溢血や心筋梗塞等を防ぐ為血管の狭窄部分にカテーテルで
挿入する話は良く聞いていたが、大腸にも適用され、
しかも自分がそれを入れるなんて想像もしてなかった。

先生の「拡がったな」と言う確認の声が聞こえたから
上手くいったみたいだ。また「便がいっぱいでるハズ」
と言われて病室に戻って来たが、戻ったトタンに
早速もよおしてきた。

明日排出具合をレントゲンで確認するそうだ。
確認してOKが出ないとご飯は頂けない。

ステント挿入後の状況  その1

2015/06/13 下血に悩む

手術した昨夜から便漏れは全くないのだが下血が続いており
下着を汚してしまうので念の為持参していた紙おむつ付けて寝た。
が、全て汚してしまったので、朝急遽売店で追加調達した。

午前中レントゲン撮った結果、ステント入れた箇所が開いて
通じている事が確認されたので今日の昼食から重湯で
スタートする事になった。

夕方頃からようやく下血が改善され始め、出血の痕跡が
無くなってきた。一時はどうなる事やらと思ったが一安心の方向だ。
再発しないことを祈るばかりだ。

頻便は相変わらずでガスと軟らかいのが同時に出てくるので
うっかりオナラも出来ない。オナラもトイレでだ。

3時におやつが出た。プリンと牛乳だ。久しぶり。美味しかった。


ステント挿入後の状況  その2

2015/06/14

今日の朝食も昨日と同じ重湯。

先生から、「手術に向けて必要な確認検査がいくつかある。
外科転院前だが今からやっておこう。」と検査指示が出た。

指示有った検査全て終わって戻ってきたら点滴も外された。
これで段階的に普通食に移行となるな。

味噌汁は1日1回夕食時だけ付く。
昨日の味噌汁は具無しだったが今日の味噌汁は
具無しを卒業して玉子流したやつだった。

後は下痢が良くなると良いのだが、トイレ行く頻度は
少しは減って来ているとは感じた。


ステント挿入後の状況 その3

2015/06/15

ステントを入れる時大腸に像影剤を注入しているがこれが大腸に残っている。
この為これを排出する薬が処方された。

その目的から当然緩下剤と同じ様な働きをする。はたせるかな夕食後辺りから
便が軟らかくなってきた。これが原因だ。緩くなる訳だ。

それは異物が大腸に残らないに越した事はないが、
薬で強制してまでの物なのかなぁ。自然では駄目な物なのかなぁ。

ステント挿入後の状況  その4

2015/06/16 大分よくなった

今日朝食から五分粥になった。
トイレの頻度は一番激しかった時より若干少なくなった。

お風呂はまだ体負担が大きいからNGだが、シャワーならOKとなった。
浴びてきた。久しぶり気持ちよかった。さっぱりした。

このまま大腸閉塞が順調に回復としても、手術はどんなに早くても再来週、
それ以降になるだろう、との予測を看護婦さんから聞いた.

だとすると、一旦退院し自宅待機必須なんだろうな。

が、実際手術するには主治医内科と持病の糖尿科と実行部隊の外科とで
チームを組んでやる事になるのだろうな。

詳細の話はまだだがいずれ話があると思われる。


内科治療完了

2015/06/17 内科治療完了

今日の朝飯から普通のお粥になった。半熟の玉子が付いてたので
お醤油かけてお粥にかけ玉子かけお粥にして食べたら物凄く美味しかった。

主治医から「今日18時からこれまでの説明をしたいので家族も聞いて下さい。」
との話が有った。

内容は以下だった。
1.CT画像を見ながらの病状説明
2.一旦退院となり外科からの入院指示待ちとなる。
3.ステントが入っているのでこれが詰まると重篤な事態となる。
  栄養士から食事注意事項を聞いてこれを厳重に守ること。

CT画像を見たが大腸部分はよくわからなかった。
肝臓転移画像は大小の黒い斑点が肝臓全体広範囲に広がっており、
これは!という思いだった。

この食事注意事項は既に栄養士さんから聞いていたが、
これで管理するのは相当厳しい難しい内容で出来そうもないと思われた。

主治医に訴えた。
食事管理を自宅で管理するのは困難だ。何かあった場合の対応も
考慮すれば出来れば外科に移るまでこのまま入院を続け
病院管理下に置いてもらいたい。

結果は手術まで入院をこのまま続けることになった。


外科受診

2015/06/19 外科受診

内科の先生には大腸の手術は患者負担が少ない腹腔鏡手術で是非お願いしたいと
話しておいた。今日は紹介先の腹腔鏡外科の先生の受診があった。

前に一度ロボット手術してる事と、ステントが入っている事で、腹腔鏡手術は
駄目かと思っていたが先生は触診したり痕跡等を確認して
腹腔鏡で手術しましょうと判断してくれた。

開腹手術に比べ患者負担が格段に少ないのでこの点はラッキーだ。
手術は今月30日午後と決まった。

この頃某医科大学病院で腹腔鏡手術の死亡率がh高くマスコミで
大いに話題になっていた時期だった事もあり、この時ちょっとした
腹腔鏡について会話をした。

「あなたは自分から腹腔鏡手術を選択してきたが
 最近腹腔鏡で手術するというと、多くの患者さんから
 先生腹腔鏡手術で大丈夫なんですか!?と言われる。 
 この件を報道するマスコミの報道内容姿勢が問題だ。」

「あれは特殊の例と思う。腹腔鏡手術を実施した部位は
 まだ安全性が確たるものになっていない難しい部位だ。
 それをきちんとしたインフォームドコンセプトもなく
 きちんとした内部手続きも経ずに行った事が
 本質的な問題で通常の腹腔鏡手術の問題ではない。」

「全くその通りだ。」


プロフィール

ろきさん

Author:ろきさん
リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
突然襲った大問題!
これは戦うしかないな!

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