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はじめに


2015/02 前立腺癌の為前立腺全摘手術を受けました。
その後 2015/06 肝臓に広範囲転移した大腸癌が見つかり
大腸罹患部分は手術で摘出しましたが、肝臓転移部分は
広範囲の為手術出来ず抗癌剤治療に入りました。

これらの癌の発見から現在までの経過を自身の「覚え」として
残したいと思いこのブログを開設しました。
以降順次その 内容をアップしてゆきたいと思います。

・2015/06/19 「外科受診」までをアップしました。
  腹腔鏡による手術実施決定です。

記事並びは掲載日時上昇順ですから上記最新記事は最後尾に
掲載されてますが、右「最新記事」トップに最新記事のタイトルが
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発見に至る迄の経過(その1)

2014/06/01 今思えばすべての始まりはここからだった!

朝起きると左耳にキーンという金属音のような耳鳴りがし
ベットから起きると立っていられないほどのめまいと言うかふらつきがあり
思わず再びベットに横になってしまった! 起きれない!

「これは尋常ではない、何か大変なことが起こっている!」そう感じた。

午後少し収まってきたので、キーワード「耳鳴り」「めまい」で
検索をかけたら「脳神経外科」にヒットした!
さては「脳梗塞」「脳溢血」等の前触れか!

で、日曜日だったが近くの脳神経外科病院に電話、「すぐ来なさい」という事で
ワイフの運転でその病院にかけ込んだ!予め電話してあったので
受付はスムーズで、担当医師の丁寧なヒアリング後MRIを撮った。

診断結果は「,耳から脳に至る神経系統や脳に異常は見られません。
また今回の現象は心臓から来る場合も考えられますがそれは無いと判断します。」

よって「直ちに命にかかわる問題は見当たりません。」
「一般の耳鼻咽喉科で対応できる範囲のものと判断します。」
というものであった。取敢えず最悪な事態は否定確認された。

一安心だ。が、言われたとおり早めに「耳鼻咽喉科」に行こう!



発見に至る迄の経過(その2)

2014/06/03 耳鼻咽喉科医院受診

「キーン」という耳鳴りと「ふらつき」は治まったものの「うぉーん」というような
低い響きの耳鳴りが残っていて、気になり不愉快だった。耳鼻咽喉科に行こう!

近くの耳鼻咽喉科をネット検索し、設備・コメント・等々で診てもらう医院を決め受診した。
聴力テスト、平衡テスト、めまい再現テスト等幾つかの検査・テストを行った結果
メニエール病との診断だった。

対処方法は、内耳に溜まったリンパ液を減少させるべく「血流を良くする薬の処方」と
「日常生活として{暴飲・暴食をしない}{ストレスを避ける}の実行」であった。
しかし「ストレスを避けるといっても生活している以上ストレスは避けられない!」
で、「貯めないためには有酸素運動を多いに実行してください!」というものであった。

以来、従来1日か2日おきに30分~40分の散歩をしていたのだが、
毎日40分以上とし、歩くテンポも少し早足とし、有酸素運動強化した。

一週間後、同様検査・テストをしたが改善は見られなかった。
「これは薬では治らない」が「これ以上悪化させないため現状の薬は続けましょう。」
「ストレス解消、有酸素運動は継続してください。」ということになった。

低い耳鳴りは相変わらずで治らない!

PS
薬を飲み始めて3ヶ月経過した時点で、耳鳴りのする側の耳は若干難聴気味で
低い耳鳴りは相変わらず続くがキーンとめまいは再発はしていない。
耳鳴りも何かに夢中になっていれば忘れた存在になっている。
これ以上の改善が望めそうにもない様だ。思い切って薬を止めてみた!
その結果更なる悪化は見られないで現状を維持している。(2015/03/05)


発見に至る迄の経過(その3)

2014/06/30 泌尿器科医院受診

血流を良くする薬を飲み、散歩も欠かさずやっているが「うぉーん」という低音耳鳴りは
改善されない。他に何か原因となっている事項、ストレスの原因は無いか!?

そう言えば、自分はもともとトイレが近い方だけど、ここ2~3年位前から更に近くなり、
最近は夜4回もトイレに起きてしまう様になってきている。
寝不足で疲労が取りきれない状態である。
その影響が日常生活に影響している事間違いない。これは大きなストレスだ。

テレビのコマーシャルでも「過活動膀胱症候群による頻尿には良い薬がある!
お医者さんに相談しよう!」とやっている。泌尿器科に行けばこのストレス
解決するかもしれない。

で、やはりネットで検索して泌尿器科を受診した。おしっこアンケートを書いたり
おしっこを採ったり、エコーで残尿量を測ったり、更に血液検査もするという。

診察結果は「確かに頻尿と判断されますね。」「残尿量はそれほど多くは無いですね。」
「頻尿は通常加齢による前立腺肥大が原因の事が多いですが、触手による検査では
さほど肥大してるとは思えないですね。」というものであり、
「血液検査が結果出るまで2週間かかるので2週間後更に詳しい検査をし、
血液検査と併せ最終治療方針を決めましょう。」
「それまで自宅で1日の排尿量と水分摂取量の記録を付けてください。」
「取りあえず頻尿対策の薬を出しておきます。」そういう事になった。


発見に至る迄の経過(その4)

2014/07/15 泌尿器科医院受診 二回目

詳細検査と血液検査結果が出る日なので泌尿器科医院を訪れた。
受付後、おしっこの勢いと量の検査や膀胱周辺エコー等行った。

先回及び今回の検査・テストからの診断結果は、「前立腺肥大というより
過活動膀胱症候群でしょう。」と言う事だった。「先回処方した薬に加え
過活動膀胱症候群の薬も出しておきましょう。」となった。

「ただ、血液検査で気になる値が出ています!」
「PSAが正常値 4.0 以下に対して 14.0 となっています。」
「この値の場合、前立腺癌が見つかる確立は約 40% 位です。」
「精密検査出来る病院を紹介しますので、至急精密検査を受けてください。」

と言う事で、私が糖尿病で定期受診をしており、またこの医院の先生が
以前泌尿器科部長をしていたという大手総合病院の泌尿器科を紹介、
新患予約をとってくれた。

総合病院での精密検査によって、治療の方針が大きく変わってくる!
複雑な気持ちで、紹介状を手に泌尿器科医院を後にした。

PS
ここで処方された「過活動膀胱症候群」の薬、後日問題が発生することになった。

それは2週間位飲み続けた頃、夜中のおしっこの出が極端に悪くなったと言う事だ。
昼はそれなりに出るが、夜起きてトイレへ行くと自然には「とろりとろり」としか出ず
うんと息んで出さないとほとんど出ないという現象が起きてしまった。

「これは変だ!薬止めよう!」その結果少しずつ解消された。が、今思えば
普段からこんな極端ではないが夜のほうが出が若干悪かったような気がする。

プロフィール

ろきさん

Author:ろきさん
リタイヤし「サンデー毎日」で
趣味などに没頭満喫していた時
突然襲った大問題!
これは戦うしかないな!

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